ファッションのコト

まずはベタなものを揃えよう-見た目で損しないために

平日のスーツ姿も、休日の私服姿も、街行く男のファッションを眺めると、どうもいまいちな人が多いと思いませんか(自分のそうかもしれませんが…)。

スーツのイマイチな事例

・サイズの合っていないスーツ

・古臭いレギュラーカラーのシャツ

・ワンクッションどころか、ツークッション、スリークッションくらいになっているズボン

・運動靴みたいな革靴、トンガリ靴、ギョウザ靴

スーツを着て仕事をする人でも、どんなスーツやシャツがスタンダードなのか、どんなデザインの革靴がフォーマルなのか、知る機会のないまま年を取っていく人が多いです。特に、靴はまともな靴を履いている人の方が少ないくらいです。

 

私服のイマイチな事例

・おっさん臭いダボダボのチノパン

・大学生の時から変わっていなさそうなTシャツとジーパン

社会人になり、30歳も過ぎると、自分は若いままのつもりでも、悲しいかな、他人から見ると確実に中年に足を突っ込んでいる見た目になります。

見た目が変わっても、服装だけが大学生の時のままだと、アンバランスさが目立ち、イマイチな恰好に見られてしまいます。

 

スーツであれ私服であれ、まずはベタな服装がどんなものなのかを知り、ベタなアイテムを揃えることが大切です。ファッションで個性をアピールするのは、ベタな服装を知ってからでも遅くはありません。

 

スーツのベタな例

・ネイビー、チャコールグレー、ミディアムグレーの無地又は薄いストライプのスーツ

・セミワイドカラーのシャツ

・シンプルな柄のネクタイ

・ロングホーズのソックス

・ラウンドトゥのストレートチップの革靴

私服のベタな例

・襟付きのシャツ(オックスフォードシャツ、デニムシャツ等)

・白、グレー、ネイビー、ブラウンが基本の色

・サイズの合ったズボン

・キレイ目のスニーカーやスエードの靴

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