ファッションのコト

【2018年春のオーダー会】RENDO(レンド)のプレーントウR7704をパターンオーダー

RENDO_2018春パターンオーダー

RENDO(レンド)のパターンオーダー会でプレーントウR7704のパターンオーダーを注文してきました。

RENDOのパターンオーダー会は、年2回ほど開催されており、2018年春のパターンオーダー会は広島と池袋で開催されています。

私は、西武池袋で開催されたパターンオーダー会で注文しました。

2018年春のパターンオーダー会日程

○92(Ninety two Shoe shine Shoe repair)(広島)4月6日(金)〜8日(日)

○そごう横浜店 5階紳士靴売り場 4月20日(金)〜22日(日)

○西武池袋本店 5階紳士靴売り場 5月11日(金)〜13日(日)

出典:18年春のオーダー会のお知らせ

【2018年7月追記】完成した靴を紹介した記事を書きました。

【2018年春のオーダー会】RENDO(レンド)のパターンオーダーシューズが到着しました先日、西武池袋本店でオーダーしたRENDO(レンド)のパターンオーダーシューズが完成しました! 注文時は、7月20日頃に完成すると...
RENDO_2018春パターンオーダー

RENDOとは

浅草にアトリエ兼ショップを持つシューズブランドです。スタンダードなクラシックなデザインの靴を取り揃えています。

私は、飯野高広さんの記事や、Shoe*さんのブログを見て、前から気になっていたブランドです。

吉見鉄平さんという方が立ち上げたブランドで、パターンオーダー会では吉見さん自ら接客されており、いろいろ話を伺いながらオーダーすることができます。

RENDOの特徴

RENDOの靴は、浅草の熟練した職人技を持つ工場に生産をお願いしているそうです。まさにMade in Japanの靴と言えます。

プレーントウ(R7704)のフィッティング

かかとが小さめで掴むようなフィッティングであることが印象的でした

日本人は扇型の足の形の人が多いそうです。つまり、前方(指の方)が広く、後方(踵の方)が狭い形です。しかし、多くのブランドでは、踵の大きい靴型(ラスト)が多いように感じています。もしかしたら、靴の脱着が多い日本文化に合わせているためかもしれませんが、革靴のフィッティングの観点からは、踵の緩さが気になることも多いのではないでしょうか。

RENDOの靴型は、日本人の足の特微を踏まえ、足形の採寸データをもとに何度も検証を繰り返しながら削り上げられた靴型がベースとなっているそうです。実際、私が試し履きしたときも、踵をしっかりとつかむようなフィッティングを感じました。

また、ポールジョイント部(指の付け根の最も幅が広い部位)の高さは低く、サイドからの抑えに加え、上下方向でもしっかりと足と保持してくれるように感じました。

また、土踏まず部分は立体的な形をしており、土踏まずのアーチを支え、歩行をサポートしてくれる履き心地でした。

ヒールは一般的な革靴よりも若干高く感じました。しかし、ヒール部分を小さめに作っているそうで、靴型の踵の小ささにマッチしたバランスの良いコンパクトな印象です。

パターンオーダーできるポイント

パターンオーダーで変更できる箇所をまとめました。その他にもオーダーできる箇所があるかもしれませんので留意ください。

甲革(10種類以上)

コンビ(甲革を2種類以上組み合わせる)

ライニングの革の色(黒、ダークブラウン、ブラウン)

ソール(レザーソール、ダイナイトソール)

甲革は、通常の既製品ラインだと国産キップを使用しているそうです。キップはカーフと比べ丈夫でビジネスシューズとしてはむしろ好ましいのかもしれませんが、カーフのきめ細やかさや磨いたときのツヤには敵いません。

パターンオーダーでは10種類以上の甲革がオプションとして選べます。革の種類によって料金は20%又は30%アップします。なお、コードバンも用意されていますが、コードバンを選んだ場合、10万円を超える値段が付いていました。

RENDO_2018春パターンオーダー

私は黒のスムースレザーでオーダーすることを考えていました。その場合、選択肢はデュプイ社のサドルカーフ又はアノネイ社のアニリンカーフ(いずれも30%アップ)の2つでした。

デュプイ社のサドルカーフは、革の奥からじわっと光るような控えめな印象です。革自体は柔らかいのですが、革の厚さははアノネイ社のアニリンカーフよりも数ミリ厚い革とのことでした。

一方、アノネイ社のアニリンカーフは革質のきめ細やかさと光沢がはっきり出ている革質で、パッと見た印象は、わかりやすく「良い革」な印象です。恐らく、革のコトを知らない人が見比べた場合、アノネイ社のアニリンカーフの方が「高そうな靴」と思われるような気がします。

私はどちらの革を選ぶかしばし悩みましたが、はデュプイ社のサドルカーフでオーダーしました。

デュプイ社の革は以前は比較的容易に入手できたそうで、革靴の素材としてよく用いられていたそうです。しかし、デュプイ社がエルメスの傘下に入って以降、デュプイ社の良質な革はほとんど入ってこなくなってしまったそうです。

デュプイ社のサドルカーフは、クリームを入れてブラッシング、乾拭きをすればジワッとした光沢が出そうな革質が気に入りました。

私がオーダーした靴は7月中旬~下旬頃に出来上がるそうです。あと2ヵ月間ほど、完成を楽しみに過ごしたいと思います。

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【2018年7月追記】完成した靴を紹介した記事を書きました。

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